■ タユタマ -Kiss on my Deity- Episode #10「禁じられた安寧」

 鈍感が世界の危機を招くの巻、多分。


タユタマ -Kiss on my Deity-

Episode #10「禁じられた安寧」

OP「The fine every day」ED「キズナノ唄」
DVD①/②/③/④/⑤/⑥BD①/②/③/④/⑤/⑥


 応龍が決戦の準備を整えるお話。

 ましろさんが鵺さんに力の衰えを指摘されたり、美冬さんが太転依との共存に協力したいと思うようになったり、ゆみなさんが後継に指名されたり?、三九郎のバンドのデビューが決まったり、良くも悪くも変わって行く皆の中で、進路にも太転依との共存にも答えを出せない裕理。裕理は三九郎に先ずはアメリさんとのケジメを付けるよう言われますが、その意味する所を今一つ理解しないまま、ましろさんを伴ってお見舞いへ。
 鈍感過ぎる裕理に苛立ち憤りをぶつけてしまうアメリさん。ましろさんもアメリさんの恋心を諭しますが、裕理は共存や進路が先と言って幼馴染の想いを頑なに拒否。久しぶりに登校するアメリさんの前に応龍が出現し、裕理を呼ばない事を指摘してましろさんを傷付けさせようと挑発、それでも躊躇うアメリさんですが、ましろさんの所為で裕理にも危険が及ぶと脅され良心も決壊?。三九郎からあまりの鈍感を叱られる裕理ですが、異変を察知したましろさんと鵺さんが来て説教中断。応龍とアメリさんが決戦の舞台を整えて?、続く。

 主人公のあまりの鈍感ぶり…と言うか思い遣りの無さに、親友や本妻さえも怒り呆れ、恋する幼馴染がラスボスに?。普通は、特にバトル展開のある物語なら、終盤に向け主人公や仲間達が紆余曲折を経ても一致団結して行く物でしょうが、この作品に関しては関係が拗れ捲って決戦直前に崩壊寸前?、ソレで無くてもましろさんは辛そうですし、まさかの主人公敗北ENDでしょうか?(笑)。当初は恋心故にましろさんにキツく当たるアメリさんがヤな感じに見えましたが、もう此処まで来ると、大義を盾に幼馴染の想いを無視する主人公が全部悪いような気がしてしまいます(酷)。
 そんな感じで心身共に最悪の状態で臨む決戦、戦いと幼馴染の想いの行方が気になる所。恋路に関してはアメリさんの切ない立場が際立つ一方、ましろさんにも悪い所は無い訳で…、てかもう2人が裕理を見限って、まさかの百合ENDが一番禍根を残さず済むのでは(?)と思ったり(えー)。冗談はさて置き、vs応龍がどうなるのか、楽しみです。



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    Excerpt: ユウリさん神社で特訓。マシロに参りましたといわせるまでに成長した。家でマシロとヌエはチャンネル争いする。学校ではミフユとユウリが将来の話をする。ユミナさんが次のミレディーに指定される??てゆうか、ミレ.. Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2009-06-26 13:13