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zoom RSS ■ ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第一話「響ク音・払暁ノ街」

<<   作成日時 : 2010/01/14 23:56   >>

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 喇叭手に憧れる少女の物語、多分。


ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

第一話「響ク音・払暁ノ街」

OP「光の旋律」ED「Girls, Be Ambitious」
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 ざっくり言うと喇叭手の新兵さんが寄り道するお話(えー)。

 戦争が終わった(?)頃、幼い時に喇叭手に助けられた(?)ことから軍に志願した少女・カナタさんは列車に揺られ着任先の町へ。到着早々、水を掛け合う祭に遭遇するカナタさん、びしょ濡れを見かねた女性・リオさんと出会いますが、リオさんの鈴を鳥に浚われてしまい申し訳ない気持ちに。カナタさんは若干命の危険に見舞われながらも鈴を発見しますが遭難(?)、一方のリオさんは祭の主役を務めながらカナタさん喇叭の音に気付き、救出して事無き?。リオさんが上官だった事に驚きつつ、カナタさんは早速リオ先輩に時報のラッパを命じられますが、微妙な腕前に町の人々は苦笑しつつ?、続く。

 OPは作品の世界観を感じさせるようなKalafinaさんの歌声が素敵。EDは思いの外明るい感じで少々意表を突かれました。

 絵を見て某けいおんを思い出し、カナタさんの世界素敵発見ぶりを見て某ARIAの灯里さんを思い出し、音楽を聞いて某ハガレンに通じる物を感じ(まぁ同じ大島ミチルさんだから当然と言えば当然ですが)、「焔の乙女の伝説」に何か不穏な物を感じたような初回でございます。特に「伝説」の内容は、カナタさんを始めとする隊の皆さんに何事か起きるのでは無いかと思わずに居られなくて、初っ端から不安な気持ちに。しかも単なる「伝説」と言うには意味深過ぎる遺骸(?)が湖の中に有ったり無かったり…、杞憂であって欲しいです。
 そんなこんなで、ヒロイン(?)・カナタさんの着任とリオさんの語り&体現による伝説紹介のお話?。カナタさんは実に前向きで良い人のようですが、少々見ていて危なっかしいと言うか率直に言えばよくぞ無事に大きくなったなぁ…、と(失礼)。喇叭の腕もまだまだのようですし、その辺の成長にも期待。リオ先輩の方は文字通りの先輩キャラ?、しっかり者なようで厳しいかと思えばそれだけと言う訳でもなさそうな雰囲気が興味深く、そして鈴は何でしょう?。祭とその伝説がストーリーにも絡んで来るのか?、期待と不安が半々で。何はともあれ、女の子達のイチャイチャ…と言うのは作品の雰囲気上遠いのかもしれませんが、登場人物達がどんな遣り取りや物語を見せてくれるか、楽しみです。






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