ペナントレース開幕。ONE OUTS −ワンナウツ− Nobody wins,but I! 12試合目で漸く登板。 東亜に危機意識が無いと言われ、チームメイトはムカムカ?。シーズンが開幕するもリカオンズは11連敗、ところがオーナーは入場者数が増えてるので負け続ける方が良いと言う始末。そろそろ他チームも東亜を研究しただろうと判断したオーナーは漸く東亜を使うよう監督に指示、更に遊撃手・吉田にわざとエラーさせて初めてランナーを背負う東亜。東亜は吉田を外に出させ、他のメンバーを乗せ(?)相手チームを挑発し8人で試合を続行、無死満塁にまでなりますが、三塁手・今井の意地のトリプルプレーでピンチを逃れ、何とか事無き? 8人での守備ながら何とか無失点で踏ん張る東亜、チームメイトもかつてない緊張感と危機意識を持ちながらのプレーと客の拍手に充実感?。終盤に漸く反撃に出るリカオンズ、4点を返した所で昨年の最優秀救援投手・水橋が出て来て再び抑え込まれますが、東亜が水橋にワザと癖を作らせて攻略。1点差の最終回、リカオンズが1死1・3塁のピンチで、オーナーに指示された吉田が東亜に頼んで守備に戻って、続く。 スコアブックは原作紹介とプレゼントクイズの予告? 東亜の勝負師としての心構えがチームに伝染するの巻?、負け癖の付いていたチームにとっては激しくも新鮮な刺激でしょうね。一方、監督は東亜が火達磨になっても降板させない為の人員だったり、遊撃手が足を引っ張ったり、敵は相手より味方な東亜。吉田が何をしでかすか?、リカオンズが初白星を挙げる事が出来るのか?、楽しみです。それにしてもオーナーの銭勘定第一は筋金入り?、実際には負けるより勝つ方が集客上がると思うのですが…、勝ち続けて良い成績を残しちゃったら選手の年俸が上がっちゃうと思ってるんでしょうね。オーナーと秘書の横で呆れてるお爺さんがマスゴミに暴露したりしないかな?、と思いつつ(笑)。 |
| << 前記事(2009/01/14) | トップへ | 後記事(2009/01/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/14) | トップへ | 後記事(2009/01/15)>> |