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help リーダーに追加 RSS ■ ONE OUTS −ワンナウツ− 第3話「ワンナウツ契約」

<<   作成日時 : 2009/01/14 23:10   >>

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 勝負師、プロデビュー。


ONE OUTS −ワンナウツ−  Nobody wins,but I!

第3話「ワンナウツ契約」

OP「Bury」/ED「Moment」/O.S.T.DVD-BOX First/Last


 オープン戦も契約の内。

 賭け野球・運命の3球目、凡打になると確信した児島は意地と執念で業とボールに当たり死球。ギャラリーはストライクに当たりに行ったから無効だと言いますが、最初に確認したストライクゾーンの解釈から自分の負けだと言う東亜。右腕を差し出し折れと言う東亜に、児島はリカオンズに入って優勝に導いて欲しいと懇願、東亜は児島とキャンプ地の鹿児島へ。特例で入団が認められた東亜に対し、銭勘定が第一のオーナーは契約金無しと実績ゼロなので年俸も低い数字を提示しようとしますが、東亜は1アウトで+500万&1失点で-5000万の契約を申し出て、オーナーは了承。
 昨シーズンの最優秀防御率に当て嵌めても、1試合当たり±0な契約内容にほくそ笑むオーナーですが、その日のオープン戦で早速打者21人をシャットアウトし、東亜が1憶500万円をゲット。次の登板では何と完全試合をやってのけた東亜に相手チームは呆然、オーナーは悔しさの極致、児島1人が予想通り?。東亜の理解を超えた投球に逸早く気付いたチームメイトは捕手の出口、児島に驚きを吐露したり。その後もアウトを稼ぐ東亜の年俸は、オープン戦の時点で2億7000万円にまでなって、続く。
 スコアブックは萩原さんのインタビュー、前2作越えを宣言?

 まずは、児島の執念にグッときた序盤戦、その真面目で一生懸命な姿は東亜と良い意味で対照的だなぁと思いつつ。そして東亜が日の当たる場所(?)へ、彗星の如く現れた謎の投手が、あっと言う間に実力を見せつける展開は実に痛快ですが、こうなると失点する時が本当に来るのか?、来たらどのような状況なのか?、どちらにせよ楽しみ。また、捕手は凄さを体感し気付いたようですが、他のメンバーはあまり素行の宜しくない東亜をどう思ってるんでかね?、その辺が落とし穴にならないか気になる所。ライバルっぽい投手も出て来て、その成長にも期待?。東亜の今後の成績、チームメイトへの影響、オーナーの懐具合、今後どのようになって行くのか楽しみです。



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◎ONEOUTS−ワンナウツ−3話「ワンナウツ契約」
児島のデッドボールで負けを認めた東亜は、腕をへし折るように手をさしだす。そしたら児島は、その腕でリカオンズを優勝させてほしいという。そして、オーナーのところへいき、試合で1つアウトを取るごとに、球団側が500万円を支払い、逆に失点した場合は、1点に付き... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2009/05/06 01:05

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