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パソコンテレビGYAOで、全話配信イベントやってました。 第16話を見逃してたので、コレ幸いと見に行ったのですが。 気が付いたら、全話観てました(爆) それから、 平成17年度文化庁メディア芸術祭 <アニメーション部門>審査委員会推薦作品選定 と言う事で、オメデトウございます! つーか、マサカって感じで驚いたんですが(笑) そして、<音泉>で配信されていたスピグラのラジオも年内放送分が終了。 圭さん、お疲れ様でした♪ 折角なので、アニメの感想とか書いてみますかね。 [アニメ] SPEED GRAPHER (ネット配信:パソコンテレビGYAO) OPがデュランデュランじゃないのが残念、権利関係? 第一話 「背徳都市」 雑賀と神楽の出会いまで、雑賀視点。 久々に観たら、雑賀の声がやけに高い感じがしました(笑) 第二話「唸る札束」 第一話とほぼ同じ時間軸を神楽視点で。 女教師が神泉にヤられてました。 第三話「写殺爆撮」 雑賀の写殺能力が覚醒。 銀座の「私は看護婦じゃない」と言う台詞が、まさか最終回に掛かっていたとは。 第四話「略奪少女」 伝説の七三雑賀登場、女子高生に声をかけたり議員や女教師を縛り上げたり。 白金先生撃破、ユーフォリアを初めて殺しました。 第五話「ダイヤモンド夫人」 神楽、初めてのカップ麺・自動改札・痴漢(ぉぃ) アメイジング・グレイスは圭さんの歌声なんですかね? 第六話「さよならダイヤモンド夫人」 マダム小金井に車取られた男の「宇宙人?」ってリアクションに笑いました。 水天宮の力が初登場、彼もユーフォリアでした。 第七話「猟奇ドリル」 両国と銀座の部下の椎名が登場、まさか椎名が最終回まで出てるとはね… 雑賀の過去が両国と戸越から少し語られます、そして神楽の病状発覚。 第八話「神楽のともし灯」 水天宮の秘密基地、左腕とか神楽の初潮がまだとか。 歯の治療で喘ぐ神楽がエロい、そして能力を把握して戦いに幅が出てきた雑賀。 第九話「湯殿にて」 銀座が逆上してる頃、雑賀も目に異常を感じ始める。 はしゃぐ神楽が可愛い、手紙を元に細菌研究所にいて15年前死んだ父を知る。 雑賀の口笛=水天宮のオルゴール。 第十話「水天宮来る」 雑賀と神楽が別れ際指を絡め合うシーンが、「大人の童話」してると思いました。 廃研究所で雑賀vs水天宮、長い話と能力全開の水天宮に雑賀敗退。 第十一話「ハハキトク スグカエレ」 神楽がよく転びよく泣く回、泣き叫ぶ演技が真に迫っていて良い。 雑賀に馬乗りの銀座に、海上カーセックスの水天宮と神泉。 皆さん盛り過ぎで、画面に突っ込まずにはいれませんでした。 第十二話「左手に抱かれて眠れ」 若い神泉、豪徳寺社長との出会いとすれ違い。 神楽は秘密基地から脱出するも、目の前で母・神泉を殺される。 本放送時は、「え?もう?」と思った記憶が。 第十三話「銀座番外地」 何事か耳元で囁かれて抜け殻のようになる神楽、第二話でもありましたね。 ユーフォリア覚醒について解説が、そして百合ヶ丘あっさり退場。 第十四話「人妻神楽」 神楽が人妻に、秘書が神楽にキスしてた意味が良く分かりません…百合?(笑) 雑賀が駆けつけ神楽も正気に、ドレスを脱ぎ捨てる姿が可愛くて格好良い。 第十五話「濡れ女地獄」 神楽奪還も他は何も事態が好転してない事に焦る雑賀、倦怠期っぽい雰囲気。 神楽と心中ユーフォリアの対比、母を心中に促す子供弦巻が恐ろしくて哀しい。 「格好悪い」雑賀を見てより絆を深めた二人。 第十六話「半期決算報告」 本放送時見逃してた話、総集編と思いきや細かい話の「鎖」が多い重要な回。 神楽の体液入りの薬、妹の面影のある少女、鼻歌とオルゴール、etc… 一々金額が出てくるのが面白いけど、桁数えるのが大変でした(笑) 第十七話「死神成金」 水天宮の過去、オルゴールは攫われた妹の人形の物でした。 水天宮は兵士最後の作戦中ウイルスに感染、研究者達の手で生き延びる。 その際手術の拒絶反応を抑えるために神楽の父の左腕が移植される? 研究者達は殺されるが、水天宮は生き延び日本で部下三人と出会う。 天王洲に近付いたのは復讐とその先の野望の為。 偶然と言うかドラマチックと言うか、もう一つ微妙な気がしないでもない。 第十八話「第三局」 圭ちゃんのCDが劇中で流れる、そしてドーンドーン→ペリペリで爆笑。 逃避行の雑賀と神楽、良い雰囲気〜でも国外脱出前に捕まるが味方でした。 本放送時は落合議員に騙されてました(笑) 悩む雑賀は煙草吸い過ぎ、神楽も自分の病状と雑賀の目の事を知る。 第十九話「嘘とくちびる」 ジョーとの出会い、「女の為に戦場に〜」の件は雑賀の決意ですね。 「鉄砲の代わりに札束で殺しあってる」と言うのは至言だと思いました。 サブタイはまんま雑賀と神楽の別れのシーン、グッと来ました。 白い鷲の会(=正義の味方達)全滅、銀座のストーキングで戸越だけ助かる。 第二十話「グッドバイブレーション」 白い鷲の会は邪魔者を一網打尽にする罠でした。 声が大きいユーフォリアと言うのが議員らしい落合、乳首ボリュームつまみ(笑) 署長が会員で銀座が捕まったり、西谷が壊れたり、雑賀の目が限界だったり。 第二十一話「総理の朝食」 雑賀が精神的にも参ってきてる感じ。 神楽と総理、ココに来て「食欲」と言う割と基本的な欲望、キモイけど。 銀座は正当防衛しまくってたけど人を殺したのは初めてだったんですかね? 第二十二話「オカネクダサイ」 水天宮さんがアグレッシブ過ぎです。 そして妹の過去と最期、血の涙を流す水天宮さん、神谷への復讐を果たす。 お偉いさん達は揃ってナニの真っ最中、ホントにダメダメです。 第二十三話「札束の墓標」 官邸への攻撃に何も出来ない警察・自衛隊、ココに来てアメリカまで介入。 戦場さながらの六本木を撮りたくて我慢の限界の雑賀。 神楽を助けるべく、銀座と天王洲ビルに突入。 オルゴールの事と水天宮の真の目的に気付く。 第二十四話「六本木クライシス」 クンクンがとうとう犬に。 雑賀が神楽に愛の告白、銀座の女のプライドが痛い… そして雑賀と水天宮ラストバトルでは、結局お互いを助けてしまいます。 水天宮が雑賀を助けた理由、雑賀の言葉通り明確にはされてませんが。 ワタシ的には、神楽と共に生きて欲しいと思ったのではないかと。 そして、世界経済が破綻して大団円と言う物凄いラスト。 水天宮の壮大な復讐が成就されたのでした。 さりげなく逃げた(違)、新治と秘書が凄い事に(笑) 更に後日談らしく、(主人公達でなく椎名が)色んな人を訪れて回ります。 雑賀は失明の代わりに再び写真を撮れる体に。 OPに出てくるカエル人形がさりげなくあって笑いました。 そして銀座が両国先生と…、当時はドラマCDが現実に…と驚きました(笑) ラストは屋上で雑賀と神楽の再開でお終い。 これからは二人で逞しく生きて行くんだろうな、と思わせてくれました。 ワタシ的、勝手な総評。 深夜だから出来た、大人の童話。 人間の己の欲望と大切な人への想いとの鬩ぎ合い。 何度も予想を裏切られながら、毎回楽しく見てました。 世界は変わってしまいましたが、雑賀と神楽のハッピーエンドで嬉しいです。 脇役達も逞しく生きてますし、良かったです。 色んな意味で、人間その気になれば何でも出来る、出来てしまう。 その、素晴らしさと恐ろしさの両面を見せてくれました。 今回一気に見直して、文字通り更に心に残る作品になった気がします。 GONZOさんの作品は何時も印象的な作品で嬉しい限りです。 あと、新人の元・斉藤圭さん(真堂圭)の声と演技が良かったです。 特に、感情的な台詞が本当に真に迫ってたと思います。 ラジオではやる気無いユーフォリアでしたが(笑) でも、気が付けば初めて初回から欠かさず聞いたネットラジオになってました。 最初はハラハラしましたが、今ではキャラも立っててそれが可愛い感じです。 ラジオが終わってしまうのは残念ですが、今後の更なる活躍を期待しています。 あとラジオが先に始まった所為か、アニメのBGMに変な違和感を感じる事も。 BGMがかかる度に何かラジオのコーナーが始まりそうな気がして…(笑) 追伸。 ビデオの整理してたら発見、ガラスの仮面にも圭ちゃん出てましたね〜 |
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